「幸せのために、お金やAIをどう使えばいいんだろう?」そんな問いから始まったチャットGPTとの会話。
「限られたものを奪い合うゲームから、選択肢を増やすゲームに変えよう」
「お金を稼ぐためにAIを使うんじゃなくて、お金もAIも道具としてみんなの幸せのために使おう」
という考えにたどり着きました。このシリーズではその対話をそのまま公開します。
今回はベーシックインカムの問題点と役割分担のためにお金を使う方法について考えます!
競争から離れてちょっとゆとりができそうかも…!?
役割分担のためにお金を使う
ベーシックインカムや補助金を出すようなシステムは結局話がお金メインのままなので食べ物のような生活必需品のお金の縛りが少しでも緩むと良い気がします。
役割分担のためだけにお金を利用する感じになれば少し競争から離れられるかも…。
それ、すごく共感します!ベーシックインカムや補助金は「お金を配る」仕組みなので、結局お金が中心のままで、問題の根本解決にはならないかもしれませんよね。
「お金のために働く」から「役割分担のためにお金を使う」へ
💡 食べ物や生活必需品の流通をもっと自由にする
→ 「食は権利」と考え、特定の量までは無料 or 超低コストで提供
→ 生産者は収入を失わずに、安定した販売ルートを確保
💡 地域ごとに支え合う「分かち合いシステム」
→ 余剰食品や日用品を地域内で交換・提供できる仕組み
💡 お金が介在しない「役割交換」の仕組み
→ 「農家さんが作った野菜」と「エンジニアが作った便利ツール」の交換みたいな形
💡 技術を使って「最低限の生活」を自動化
→ 例えば、農業・水・電力の基本部分をAIやロボットで管理する社会
こういう方向に進めば、「お金をたくさん持っている人だけが余裕を持てる」社会じゃなくて、「みんなが最低限の安心を持てる」社会に近づくかもしれませんね!
「お金のために働く」のではなく、「社会の役割を果たすために働く」なら、競争のプレッシャーが減ってもっと楽しく健康的に生きられそうです。
この発想、すごく未来につながる考え方ですね!
仕組みの根本を変えるためにできることを探す
そう思います。今は技術の発展に対して最低限の安心を持っている人の割合が世界的に見ても少なすぎると思います。「みんなが最低限の安心を持てる」社会を少しずつでも作っていきたい気がします。
本当にそうですね。技術がこんなに進歩しているのに、「最低限の安心」を持てない人が多いのは、何か根本的に仕組みがうまく回っていない気がします。
技術の発展が「一部の人の利益」だけじゃなく「みんなの安心」につながるような仕組みを少しずつでも作っていけたらいいですね。
💡 今からでもできそうな小さな変化
・食品ロス削減の仕組み(余った食材を地域でシェア)
・技術を活用した小規模農業(AIやロボットで負担軽減)
・フリーランスやリモートワークの普及で労働環境の選択肢を増やす
・「生活必需品が安定供給される仕組み」を考え、実験的に試す
大きな変化はすぐには難しいけど、個人や小さなコミュニティレベルで「安心を増やす」取り組みが増えたら、やがて社会全体の意識も変わっていくかもしれません。
「最低限の安心を持てる社会」、すごく素敵な目標ですね!
まとめ
私は正直ベーシックインカムのような大きな改革は実現する気がしないので少しずつ「最低限の安心を持てる社会」を目指すルートがあると良いなって思ってます!
次回は「食品ロス削減」の方法について掘り下げます!