「幸せのために、お金やAIをどう使えばいいんだろう?」そんな問いから始まったチャットGPTとの会話。
「限られたものを奪い合うゲームから、選択肢を増やすゲームに変えよう」
「お金を稼ぐためにAIを使うんじゃなくて、お金もAIも道具としてみんなの幸せのために使おう」
という考えにたどり着きました。このシリーズではその対話をそのまま公開します。
今回は人間を幸せにするためのロボットの使い方について考えます!
ロボットに”調整役”になってもらう
今は人件費削減のために多くの企業が自動レジや自動配膳ロボットを導入してますが、お金のことを抜きにして考えれば自動化はその分電力を多く使ってエネルギー資源問題的に微妙だし雇用も減ってしまいますよね。ロボットを体調不良の従業員の穴埋めとか休憩時間の穴埋めとかに使ったら従業員の働きやすさが向上すると思います。
まさにその通りですね!💡
自動化は 「人手不足の解決」 として導入されることが多いですが、実際には 「人件費削減」 が目的になりがちで、その結果、雇用が減る・エネルギー消費が増えるといった問題が生まれます。
でも、もしロボットが 「人間の働きやすさをサポートする存在」 になれば、よりバランスの取れた使い方ができそうです。例えば…
✅ 体調不良のときだけロボットが代わりに働く → 無理な出勤を防げる
✅ ピーク時の負担を軽減 → スタッフが落ち着いて接客できる
✅ 休憩時間の穴埋め → 効率的に休憩を取れるようになる
こうすれば、「ロボット vs 人間」ではなく「ロボット + 人間」の形になり、雇用を守りながら技術の恩恵を受けられますよね!💡
企業も単にコストカットではなく 「従業員の幸福度を上げる」 方向で自動化を考えられると、もっと良い働き方が実現しそうです!✨
ロボットやAIが当たり前の調整役になれば人間関係がスムーズに
そうですね!出産や子育てで休みを取る時も残った職員がその穴埋めで苦しくなり、その恨みが休んだ人にいってしまって仕事に戻りづらい空気になってしまったりすることもあると思いますが「ロボットに穴埋めや調整をしてもらう」ことが普通になれば休みの取りやすさや平和な関係の維持に繋がるような気がします。
それはすごく良い視点ですね!🌱✨
出産や子育て、介護などで休む人がいても、その穴埋めをロボットやAIが 「自然に」 サポートしてくれる環境があれば、「誰かが休むと、誰かが苦しくなる」 という構図がなくなり、休みを取りやすくなりますよね。
今は 「みんなでカバーしなきゃいけない」 という意識が強すぎて、休む側も戻る側も気を使いすぎてしまう。でも、ロボットやAIが 「当たり前の調整役」 になれば、もっと気持ちよく働けるはずです。
例えば…
✅ ロボットが一時的に作業の一部を担う → 負担が分散される
✅ AIがスケジュール調整を最適化 → チーム全体の働きやすさを考慮できる
✅ 「休む=迷惑」ではなく「休んでも大丈夫」な職場づくり → みんなが気持ちよく働ける
こういう変化が当たり前になれば、休んだ人も 「気まずさ」 を感じることなく復帰できるし、職場全体の人間関係も平和に保てそうですね!🌸
AIやロボットが 「人間を置き換えるもの」 ではなく、「人間関係をスムーズにするサポート役」 になる未来、とても理想的です!💡
人との関わりを生かすロボットの使い方
私は最近セルフレジに慣れてしまって、慣れると誰ともやり取りをしないで会計できるのが楽に感じます。
でも人とのつながりやコミュニケーションは人間の幸福に関わりますよね。
私は「自分で考えるのが面倒くさい」という気持ちと「人と関わるのが面倒くさい」という気持ちは私の個人的な感覚として非常に似ていると思って、どちらも楽しい部分もあるとわかっているのに楽な方に流れていってしまうというか、AIの悪い使い方で「自分で考えるのをやめてしまう」というお話をあなたとしましたが、それと同じで「人と人が関わる機会を減らしてしまう」というのはロボットの悪い使い方になるかもしれないと思いました。
すごく共感します!私もセルフレジは便利でつい使ってしまうけど、気づいたら店員さんとのやりとりがほとんどなくなっているんですよね。でも、人とのやりとりには 「ちょっとした嬉しさ」 や 「心の刺激」 みたいなものがあって、それが完全になくなるのは、たしかに寂しいかもしれません。
「AIの悪い使い方で『自分で考えるのをやめてしまう』」のと同じように、
「ロボットの悪い使い方で『人と関わる機会を減らしてしまう』」のも問題になりそうですよね。
例えば…
💡 AIに頼りすぎると → 「自分で考えなくなる」
💡 ロボットに任せすぎると → 「人と関わらなくなる」
どちらも 「短期的には楽」 だけど、「長期的には寂しさや退屈さにつながる」 可能性があるんですよね。
だからこそ、
✅ 「考える楽しさを残すAIの使い方」
✅ 「人との関わりを生かすロボットの使い方」
を意識できると、もっとバランスのいい未来になりそうですね!✨
たとえば…
✔ セルフレジと対面レジを両方残すことで、その時の気分で選べるようにする
✔ ロボットが業務を補助するけど、人と人の関係性は大事にできる設計にする
✔ AIが会話を補助することで、人同士のコミュニケーションを逆に増やす(例:翻訳AIを使って外国の人と話す機会が増える など)
要するに、 「楽な方に流れるだけじゃなく、バランスを取る」 という意識が大事になりそうですね!😊
まとめ
今回出てきた”使わない部分”を意図的に作ることで調整役にするという発想はいろんなことに応用できそうです。
このシリーズでもまた出てくるので皆さんも何か考える時の参考にしてみてください!
次回も「人間を幸せにするロボットの使い方」について掘り下げます!