お金の先には何がある?

お金の歴史は人類が農業社会を築き、都市文明が発展し始めた紀元前3000年頃、今からおよそ5000年ほど前からと言われています。
最初は物々交換の延長で物品貨幣という綺麗な貝や宝石や布など人々が共通して価値があると認めたものが使われていました。
長い年月を経てお金はさまざまな形に姿を変えましたが、今でも本質的には物々交換に代わり人々の資産交換や役割分担をスムーズにするための道具がお金なのだと思います。
サービス、運搬、情報発信など交換するのが物ではなくてもお金の先にあるのが人間のすることであれば自然にバランスが保たれていたのではないでしょうか?
しかし今は一台で何十人、何百人分の仕事が出来る機械や技術が続々登場しています。
ここ100年ほどで過去5000年保たれてきたお金のバランスは、もしかしたらもうすっかり崩れてしまっているのかもしれません。


こんな風に書くと何か恐ろしいことが起こるのではないかと不安になるかもしれませんが、技術もお金もあくまで道具です。
今の状況は、見方を変えれば過去5000年も続いたお金の支配から私達が解放されつつあるのかもしれないと言えるのです。
私達が幸せになるための使い方をちゃんと考えれば、むしろ”道具としてのお金”を今までよりも上手に使えるようになるのではないでしょうか?
そんなわけでやることは、
”お金の先にある幸せをイメージしてみよう!”です。
・お金がたくさんあったらやりたいこと
・もしこんな風になったらお金なんていらないな!って思うこと
・仕事やプライベートでこれはお金関係なく楽しいなって思うこと
・お金という存在があるからこそ楽しいと思うこと
など他にも何か思いついたら自由に考えてみてください。
あなたは何にお金を使う時が一番幸せ?
<SNSで発信する時に使うタグの例>
アイデアの”もと”になる考えを発信する時
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思いついたことをみんなと共有したい時
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アイデアのバトンを回したい時
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